NEW ポスドクを複数名募集します.統計物理学・非線形動力学・状態空間モデルに基づく神経データ解析と理論構築,神経スパイクベースの学習機械の構築,適応的なエージェントの開発や能動的推論・ロボティックスとの協業などに興味のある方は,ご連絡ください.

北大CHAINの研究室で研究を行いたい学生の皆さんへ:研究室への所属方法については個別にご連絡ください.

北大CHAINでは学振PDの受け入れが可能です.北大CHAINで脳の数理理論に関わる研究を希望される方はご相談ください.

 

2022年1月14日 礒村・島崎・フリストンによる論文がCommuncations Biologyに出版されました link 理研プレスリリース

 

2021年9月29日 ZebrafishのVR系で予測符号化を検証した論文がNature Communicationsに出版されました link 理研プレスリリース

2021年12月2, 3日 生理研研究会「大脳皮質を中心とした神経回路:構造と機能、その作動原理」で講演します link

2021年8月25日 脳科学辞典の【神経符号化】の項目を執筆しました link

2021年3月23日 京大MACS主催「データ駆動生物学ワークショップ」で講演します  link

2021年2月19日 Nature Communicationsに論文が出版されました link

2021年1月21日 日本視覚学会の企画セッションで講演しました. link

 

2020年12月 プレプリント Takuya Isomura, Hideaki Shimazaki, Karl Friston. Canonical neural networks perform active inference (2020) bioRxiv https://doi.org/10.1101/2020.12.10.420547

2020 Jul CHAINセミナー(オンライン)を開始します.

2020年8月3日(月)14:45-16:15 「神経活動の数理モデリングで回路・情報,そして意識へ迫る」 link

2020 Jul 24 プレプリントをarXivにアップしました.

The principles of adaptation in organisms and machines II: Thermodynamics of the Bayesian brain. (2020) arXiv:2006.13158

2020年6月 論文 Haruna Nakajo, Ming-Yi Chou, Masae Kinoshita, Lior Appelbaum, Hideaki Shimazaki, Takashi Tsuboi, Hitoshi Okamoto. Hunger potentiates the habenular winner pathway for social conflict by orexin-promoted biased alternative splicing of the AMPA receptor gene Cell Reports (2020) 31, 107790 [link]

2020 Apr 1 北海道大学 人間知・脳・AI研究教育センター (CHAIN)に着任しました.

2020 Feb 12 Posted an arXiv paper by Aguilera and Moosavi link

A unifying framework for mean field theories of asymmetric kinetic Ising systems. Miguel Aguilera, S. Amin Moosavi, Hideaki Shimazaki arXiv:2002.04309

2020年2月27日 Cosyne2020で2件のポスター発表をします.

II-23 Inferring network motifs from neural activity using analytic input-output relation of LIF neurons. Safura Rashid Shomali, Majid Nili Ahmadabadi, Seyyed Nader Rasuli, Hideaki Shimazaki

III-80 Effects of structured neural correlations in population coding: beneficial or detrimental?. Seyedamin Moosavi, Magalie Tatischeff, Bingyue Zhu, Hideaki Shimazaki

2020年2月14日 国際シンポジウムComputational Principles in Active Perception and Reinforcement Learning in the Brainで発表します. link

2020年1月28日 国際シンポジウムCombining Information theoretic Perspectives on Agencyで発表しました.link

2019年12月11日 MaBouDi, Krishnaさんらの複素独立成分解析の論文をアップデートしました.link

2019年12月7日 シンギュラリティサロン(東京)で講演しましたlink

2019年11月16日 シンギュラリティサロン(大阪)で講演しましたlink

2019年9月5日 神経回路学会誌9月号「知覚の時間構造:認知心理学・神経生理学・計算論の視点から」を編集しました.

2019年7月18日 IJCNN2019の発表でJimmy GaudreaultさんがBest student awardを受賞しました. 2 student awards in 803 papers from 1532 submissions.

 

2019年9月17日 Talk by Miguel Aguilera et al., 15th Granada Seminar on Computational and Statistical Physics. link

2019年9月18日 Poster by Safura Rashid Shomali et al., Bernstein Conference. Berlin, Germany link

2019年9月29日 招待講演 The 7th International Congress on Cognitive Neurodynamics, Italy

 

2019年8・9月 生理学研究所で二つのイベントを開催しました.

8月31日-9月1日 脳の自由エネルギー原理チュートリアル・ワークショップ

9月2日 生理研研究会 「認知神経科学の先端 脳の理論から身体・世界へ

2019年8月13日 招待講演 Data science, Statistics & Visualization (DSSV2019), Kyoto

2019年6月7日  〜サロン・ド・脳〜で講演しました.

日時:6月7日(金)15:00 - 18:00

場所:京都大学医学研究科 先端科学研究棟1F 大会議室

神経細胞集団活動の統計解析:脳の熱力学に向けて

参加登録はこちらからお願います. link

2019年3月 OISTで集中講義・セミナーをしました.link 講義資料

2019年3月 システム神経科学スプリングスクールの運営に参加しました.link

 

2018年11月 Shomali氏の論文をbioRxivに掲載しました.link

2018年7月 日本神経回路学会誌9月号「自由エネルギー原理入門」を編集しました.link

2018年1月 ニューラルエンジン仮説がSpringerの書籍のチャプターとして出版されました.link

 

2017年11月14-15日 数理モデリングワークショップを開催しました.link

2017年10月5日 LIFニューロンモデルの数理解析論文がJ Computational Neuroscience誌に受理されました.Neural Engine仮説がSpringerから出版される本に掲載されます.

2017年9月28日 玉川大学脳科学ワークショップで招待講演を行いました.

2017年8月25日 日本神経回路学会の時限研究会を開催しました.実施報告書が神経回路学会誌から出版されます. [link]

2017年6月22日 ミツバチ嗅覚の数理モデル論文がPLoS Computational Biology誌に掲載されました.[link]

2017年4月3日 京都大学に着任しました.共同研究講座を立ち上げました.[link]

2017年3月4, 5日 脳科学若手の会合宿で点過程モデリングのワークショップを行いました.[link]

2016年12月13日 Donner, Obermeyer, Shimazaki, Approximate Inference for Time-varying Interactions and Macroscopic Dynamics of Neural Populations がPLoS Computational Biologyに受理されました.[link]

2016年10月20日 Chrsitian Donnerさんとの仕事がICONIP2016のExcellent paper awardに選ばれました.

2016年5月26日 共著論文がJ Neuroscience誌に掲載されました. [link]

2016年4月1日  共著論文がサイエンス誌に掲載されました.[link]

 

2015年12月24日 最近の考えをまとめました.

Shimazaki H, Neurons as an Information-theoretic Engine. arXiv:1512.07855 [pdf, link]

脳内の情報統合の基礎に利得制御があります.注意等のフィードバック利得制御により感覚情報を変調する過程が熱機関のように取り扱えることを示した論文です.これによって脳の内部計算の定量化や効率を計算することができます.

2015年7月18日 統計数理研究所で行う公開講座「点過程ネットワークの統計解析入門」の案内がでました.

2015年5月15日 自然画像解析の論文が受理されました.MaBouDi H, Shimazaki H, Amari S, Soltanian-Zadeh H, "Representation of Higher-order Statistical Structures in Natural Scenes via Spatial Phase Distributions." Vision Research 2015. [pdf]

2015年5月 カーネル密度推定論文が著名な神経科学者の研究室で使用され始めています.Hill, Fried & Koch J Neurophysiol2015. Ito, Zhang, Witter, Moser & Moser Nature 2015. Manita, Suzuki, ..., Larkum & Murayama Neuron 2015.

2015年3月19日 神経細胞のサイレンスと高次統計の関係を明らかにした研究が受理されました.Shimazaki H., Sadeghi K., Ishikawa T., Ikegaya Y. & Toyoizumi T. Simultaneous silence organizes structured higher-order interactions in neural populations. Scientific Reports 5, 9821, 2015. [link]

 

kandel2014年4月発売 「カンデル神経科学 第5版」(メディカル・サイエンス・インターナショナル社)理論神経科学(付録F)の翻訳を担当しました.